強風にも負けない!倒れない植木鉢の作り方

我が家に一つだけあるアガベ。
強風のたびに鉢が倒れ、土を片付けること数回。
「そうだ、倒れない植木鉢を作ろう!」
ということで、今回試行錯誤することに。

なんてことは無いので、期待せずに読み進めてください。

目次

バランスの悪い鉢

そもそもプラ鉢で軽いうえに、ロングタイプ。
使用している用土は、赤玉土を中心とした無機質の軽いもの。
横から見ると、頭でっかち感がよくわかる。
そのくせ、風を受けやすい構造だ。

重量バランスの悪さがよくわかる

これを倒れなくするためには、足元を重くして重心を低くすることが効果的なんだろう。
簡単なのは陶器鉢に交換することだが、プラ鉢の通気性は譲れない。
となると、鉢底に重量物を入れればいいのか・・・

鉢底の重し

鉢底に何を入れればいいのか?
ちょうどいいサイズのブロックを探す。
あるいは、レンガをカットして入れる。
いずれにしても、手間とお金がかかる。

鉢底石を入れようかと思ったけど、最近の売ってる鉢底石は軽石なので重しには向いていない。

そうか、普通に石を入れればいいのか。

河原から石を調達する

石の宝庫、河原。

やってきました、近所の河原。
香川県特有の、水の少ない河川のため石がごろごろ。
ここから手ごろなものを数個頂戴します。

手ごろな石

河川から石を持ち帰るときの注意点

実は河川にある石や砂利は「河川法」という法律によって管理されており、本来は国や自治体の所有物です。
原則として、無断で大量の石を採取したり、持ち帰った石をフリマアプリなどで販売(営利目的)したりすることは法律違反となり、河川管理者の許可が必要になります。

ただし、「個人が記念に数個だけ持ち帰る」「自宅で少しだけ使う」といった、社会通念上妥当と判断される常識の範囲内の量であれば、基本的には黙認されているのが実情です。
とはいえ、国定公園や自然保護区に指定されている場所では一切の持ち出しが禁止されていることもあるため、あくまで「常識の範囲内で、個人的に楽しむ量だけ」にとどめるよう注意しましょう。

持ち帰った石を入れてセッティング

完成!

石を入れた写真を撮り忘れたので、いきなり完成です。
握りこぶし程度を5個入れたので、重心はかなり下がったはずです。
仕上がりの見た目には何ら変わりありません。

定位置に戻す

定位置に戻し水やりもしたことで、より安定することは間違いありません。
二度と倒れませんように!

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この記事を書いた人

瀬戸内でメダカ飼育やガーデニングを楽しんでいます。
まだまだ初心者ですが、一緒に楽しんでいただければ幸いです^^

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